リンタツが考えるサステナビリティ(ESG経営)

「絆」を軸にしたサステナビリティの基本方針

リンタツのサステナビリティ活動は、企業理念である「絆」を基盤としています。
これまでも、取引先や社員とその家族すべてに対して共存共栄を目指し、信頼とつながりを大切にした経営を実践してきました。

この「絆」の理念は、環境への配慮、社会貢献、事業活動、そして企業経営のすべてに根付いており、社員一人ひとりがその想いを胸に、持続可能な企業活動を進めています。

ステンレスとともに歩む持続可能な社会づくり

リンタツの主力商材であるステンレスは、サステナビリティを象徴する素材と言えます。ステンレスは高い耐久性と優れたリサイクル性を持ち、品質をほとんど損なうことなく再利用が可能。当社でも、製造過程で発生する端材(スクラップ)を再資源化し、新たな原料として循環させています。

また、ステンレスは寿命が長く、ライフサイクルコストを大幅に削減できる素材であることから、社会全体の環境負荷低減にも貢献しています。こうした素材の特性を活かし、リンタツは、持続可能な社会の実現に寄与しています。

ダミー画像

SDGsへの取り組みと目指す社会像

リンタツでは、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでおり、特に「12.つくる責任、つかう責任」を重視し、CO₂削減への投資を積極的に行っています。2000年代初頭にISO14001を取得し、環境マネジメントを体系化しました。2030年までに、CO₂排出量2013年比40%削減を目標に掲げていましたが、すでに達成。次の目標に向けて動いています。

統合ステージ証明書

また、地域社会とのつながりを大切にし、社屋周辺の清掃ボランティアを長年継続。知的障がい者スポーツ大会「スペシャルオリンピックス」への協賛や募金活動も30年以上続けています。さらに、転勤のない「地域総合職」制度の導入など、多様な人材が活躍できる環境づくりも推進。ジェンダー平等と働きやすい職場環境を目指しています。今後は、製品出荷時の木材に間伐材の使用をさらに拡大するなど、環境保全と地域資源の活用も両立させていきます。

掃除をしている様子
製品出荷の様子

持続可能な企業経営に向けた社内体制と文化づくり

リンタツでは、サステナブルな事業継続のために「人的資本」「ガバナンス」「企業風土」の3つを柱としています。

人的資本

社員を最大の財産と考え、健康経営を推進。健康診断は法定項目以上の年齢や性別に応じた検査を全額会社負担にて実施。また、安全衛生委員会を中心とした各種分科会により労働環境設備を実施しています。

ガバナンス

ISO9001により品質マネジメントを徹底し、高品質な製品とサービスを提供。経営層が方針を示し、それに基づき全社員が議論を通して実施しています。

企業風土

「絆」の理念のもと、お互いを尊重し合う風通しの良い文化を重視。挨拶や「報・連・相」といった基本を大切にし、信頼のある職場環境を築いています。

また、慰安旅行や保養施設の利用、クリスマスケーキの支給など、社員を思いやる文化は、創業当時から形を変えながら続く伝統。社員同士の絆を深めながら、企業としても人としても成長し続ける、そんなサステナブルな組織を目指しています。

慰安旅行の画像
クリスマスケーキ支給の画像

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