営業経験を活かして、
現場とシステムをつなぐ「橋渡し役」に
情報システム部で、社内の基幹システムの運用・メンテナンス、業務効率化ツールの開発・管理などを担当しています。関わる分野は多岐に渡りますが、工場に納品された製品をバーコードで管理するシステムや、社内のシステムトラブルへの対応、現場からの相談に基づく改善提案など、社内のインフラ周り全般を支えるのが私たちの役割です。
前職は営業職をしていました。営業として現場の課題を見てきた経験は、今の仕事にも大きく役立っています。システムを運用する上で「どこで現場が困るのか」「どうすればもっと使いやすくなるのか」を具体的に想像しながら改善策を考えられるのは、自分の強みだと感じています。
未経験からのチャレンジ
変化の時代に、自ら学び、動かす
リンタツへの入社を決めたのは、未経験でもIT分野に挑戦できる環境が整っていたことです。私が転職をした時期はコロナ禍で、リモートワークやDXが急速に進んでいた時期。自分自身のスキルを磨き、社会に貢献できる人材になりたいとIT分野への転職を希望していました。その中において、ITの力で業務効率化を進めていたリンタツで、仕組みづくりに携わりたいと思ったのが理由です。
入社後は周囲に教わりながら業務を覚えましたが、ITの世界は常に情報が更新されていくため、自己学習も欠かせません。人の動きに左右されず、今でも自分に必要だと感じたことは積極的に学び続けています。
会社全体で支え合い、
チームワークで乗り切ったトラブル対応
以前、会社全体に影響を及ぼすシステムトラブルが発生したことがありました。その際は、情報システム部が中心となって復旧に向けて全力で対応。営業部門や工場など、各部署も協力し合い、業務を止めないように力を尽くしてくれていました。システムで行っていた業務を一時的に紙運用へ切り替えるなど、全員が同じ方向を向いて課題解決に取り組む姿を見て、「この会社のチームワークは本当に強い」と実感した瞬間です。
この時、私自身も現場の状況を想像しながら復旧対応を進めていました。システムは「裏方」の仕事ですが、利用する人を支える視点を日々大切にしながら、チームの一員として自分にできることを考え、業務に取り組んでいます。
作りたいものが形になった瞬間に感じる
確かな手応えとやりがい
システムは、トラブルが起きない状態こそが理想です。私たちが目指すのは、その「安定稼働」ですが、うまく動いているときには「ありがとう」と感謝されることは、ほとんどありません。情報システム部の仕事は成果が見えにくい部分もありますが、「今より良くする」ために仮説を立て、試行錯誤しながら実装していく過程に手応えを感じています。誰かの評価よりも、便利になった仕組みが実際に形となり、スムーズに稼働することが、何よりのやりがいです。
そのために、自分の知識やスキルを磨くのはもちろんのこと。社内で相手の要望を汲み取るコミュニケーションも大切にしています。そうしたやり取りを通じて成長を感じられることも、この仕事の魅力の一つです。
挑戦心と持久力があれば、必ず成長できる
新しい分野にチャレンジすることは、簡単ではありません。ただ、まずは「飛び込む勇気」を持つこと。そして、知識はもちろんのこと、大切なのは「持久力」と「コミュニケーション力」ではないでしょうか。
思い通りにいかないことがあっても、謙虚に学び続け、相手を思いやる姿勢があれば、どんな職場でも通用すると思います。そして、リンタツには、そうした成長を支えてくれる環境と仲間がそろっています。
1日のスケジュール
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5:30起床身支度、情報収集等
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6:15家族起床家族で朝食、子どもの学校準備の手伝い等
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7:15出発電車で通勤
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8:15出社
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8:30始業一日・週間スケジュール確認、プログラム修正、トラブル・問い合わせ対応
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12:00昼食
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13:00打ち合わせベンダーと基幹システムの打ち合わせをします。工場や支店に出向こともあります。
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17:30業務終了翌日準備等
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17:45退社
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18:30帰宅帰宅したら家族で団らんします。
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19:30夕食家族で夕食します。
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20:30入浴
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21:00就寝子どもと一緒に寝てしまうことが多いです。
充実の福利厚生と個性豊かな仲間たち
他社での経験があるからこそ、リンタツの福利厚生はとても充実していると感じます。特にオーダースーツの支給は、他ではあまり見られない制度ではないでしょうか。また、社員旅行では、普段関わりの少ない他部署のメンバーとも話す機会があり、さまざまな個性を持つ仲間がいることを改めて知りました。こうした多様な人たちが集まっていることも、この会社の面白さだと思います。