図面データ受け取りから仕上げまで、
一枚のステンレス板に責任を持つ
第二製造部で、ステンレス板のファイバーレーザー加工(切断)を担当しています。仕事の流れは、まず図面データを確認し、切断条件を最適化。加工後はバリ処理(切り口の凸凹)や精度確認を行い、お客様にお届けする製品に仕上げます。レーザー加工は、条件設定の細かな調整が品質を大きく左右しますし、新しい機械の導入などで学ぶことは尽きません。2025年に導入された最新レーザー加工機も担当し、より高精度・効率的な加工に挑戦しています。
きれいな職場、明るい挨拶、
そして安定感
ワークライフバランスを大切に働ける
私がリンタツに入社を決めた理由は、会社の雰囲気の良さと加工から販売までを一貫して行う安定した事業内容です。工場見学に行ったとき、まずきれいな建物に驚きました。そして、本社や工場、厚生棟まですべて清潔で明るく、社員の皆さんが笑顔で挨拶してくれたのが印象的で、「ここで働きたい」と素直に感じたことを今でも覚えています。
実際に入社しても、最初に自分が感じた印象と変わることはありません。残業もほとんどなく、ワークライフバランスをしっかり取って働くことができています。
仲間がすぐに気づき、支え合う
「助け合い」が日常の職場
入社1年目の夏、担当する作業が時間内に終わらず焦っていた時、先輩がすぐに気づいて他のレーザー加工機で手伝ってくれたことがありました。リンタツのチームワークを実感し、感動した瞬間でしたが、これは特別ではなく普段から行われていることに後から気づきました。こちらから言わなくても困っている人を見たら仲間が自然と手を差し伸べてくれる。そして、自分も周りの人が困っていたらサポートする。そんな文化が職場内で根付いています。
何かあれば上司や同僚、状況によっては機械メーカーにも相談できるため、一人で問題を抱え込むことはありません。朝礼や昼礼で、部署内の情報共有や打ち合わせを行い、全員が同じ方向を向いて働ける体制です。
「ありがとう」が、原動力に
条件を見直し、
新しい品質と価値向上につなげる
以前にお客様から「縞板(片面に滑り止めの凸模様をつけた板)を表面から切断してほしい」という要望をいただいたことがありました。従来のレーザー加工では、縞板を裏面から切断していましたが、切断面の裏側、縞板の表面にバリが出てしまうからです。
依頼を受けて試してみたもののこれまで通りの切断方法では、なかなかうまくいきません。そのため、切断用のノズルの高さやガス圧を変えるなど、条件を一から見直しました。レーザー加工機のメーカー担当や上司と一緒に何度もテストを繰り返し、ついにきれいな表面切断を実現。お客様から直接「ありがとう」と言われたときの達成感は、今でも忘れられません。その後、この切断方法が社内標準となり、他社の縞板でも同様に展開できるようになり、結果として品質向上にもつながりました。
日々の業務において、試行錯誤をする中できれいな仕上がりの製品ができた時はうれしいですし、こうしたお客様や営業からの感謝の言葉もやりがいになっています。
これまで一度も「辞めたい」と思ったことがありません
リンタツは、安定した経営基盤と働きやすさが魅力です。私自身、入社以来一度も会社を辞めたいと思ったことがありません。 人間関係もよく、仕事で困ったときには、必ず誰かが助けてくれる。そんな安心感があります。
月曜の朝も気持ちよく出社できますし、「長く働ける会社」を探している方には、ぴったりの職場だと思います。
1日のスケジュール
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6:30起床
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7:30家を出発
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8:30出社ラジオ体操、朝礼、一日のスケジュール把握、作業開始
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10:3010分間休憩先輩、同僚と趣味などの話で盛り上がっています。
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12:00昼食妻のお弁当又は、食堂でご飯を食べます。
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15:0010分間休憩
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15:30夜間運転の段取り次の日の仕事内容を把握しています。
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17:30退社
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18:00帰宅子供、犬のお世話23:00就寝
「木曽駒山荘」で過ごす休日
リンタツは、福利厚生がとても充実しています。数ある福利厚生の中で、特に気に入っているのは、長野県の「木曽駒山荘」です。社員とその家族が無料で利用できる施設で、私も家族で3〜4回利用しました。自然の中でリフレッシュできるので、おすすめです。