• これが私の仕事っぷり!
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お客様のことをどれだけ一生懸命たくさん考えることができるかだと思います。

リンタツに入社した理由を教えてください。

 就活の際は、「分野を決めずにいろいろな会社を見てみよう」と考えて、事務職を募集している商社や銀行、保険会社、メーカーなど、さまざまな業種の会社を訪問しました。何社かの面接を受けた中で、いちばん話しやすかったのがリンタツでした。面接官は、総務部長、次長、専務という顔ぶれで、緊張はしましたけど、変な圧迫感はなし。「血液型は?」と聞かれ、「O型です」と答えると、初対面なのに「やっぱりね」と言われて、なんだかリラックスして話すことができました。面接以前の会社訪問時に、2年上の先輩に話を聞いたんですが、「怖い人はいないよ」と言ってくれたのも決め手ですね。その先輩自身もすごく明るい人で、「この人がそう言うなら大丈夫」って思えたんです。

現在の仕事はどんな内容ですか?

 事務職として、営業のサポートをしています。私の所属するチームでは、単発的に「こんなステンレス鋼材が、この日までに、これだけ必要」という、比較的小口の取引のお客様を担当しています。
営業が定期的にお客様を訪問して情報提供などを行うんですが、実際にニーズが発生したときは、社内にいる私宛にFAXや電話・メールで発注が来ます。それを受けて、お客様の要望に応じた寸法・形状・数量の商品が、希望どおりの納期で届くよう、工場への手配などを行うのが私の役割です。ときには私が見積もりをすることも。「営業の代理」という意識で、責任を持ってやっています。

仕事で工夫しているのはどんなことですか?

 お客様の中には、リンタツとのお付き合いが長い方も多いので、たまに、注文内容だけ一方的に伝えて電話を切ってしまう方もいらっしゃいます。入社直後、名前も言わずに注文内容だけ伝えて切られてしまったことも。先輩の前でモノマネをして、どのお客様かを判断してもらいました(笑)。その後は、先輩のアドバイスもあり、切られてしまう前にタイミングを見つけて復唱するようにしています。それから、お客様が伝えてくださる注文内容だけだと、必要事項が抜けている場合もあります。最初の頃は、電話を切ってから気づいて、折り返し電話をかけていましたが、最近は切る前に何が足りないかを考えて、確認しています。でも、もっとムダなく、スピーディでスムーズに注文を受けられるようになりたいですね。

仕事でうれしかったのはどんなこと?

 お客様が名前を覚えてくださって、私宛に電話をくださることです。私のチームは、すべての事務スタッフが、どのお客様にも対応できるように、特にお客様ごとの担当は決めていないんです。そんな中、他の事務スタッフが受けた電話が私宛に回ってくることも。「納品書の紙質、変わった?」というような、些細な話だったりするんですが、私に言ってくださることがうれしいんです。 他には、急な納期の注文を、工場に交渉してどうにか対応してもらい、お客様の要望に応えられたときもうれしいですね。私で何ともならないときは、営業から工場にお願いしてもらうんですが、それはあくまで最終手段。できる限り私が交渉して、お客様に応えたいと思っています。

逆に、仕事でツライのはどんなときですか?

 お客様から厳しいことを言われたときです。以前、初めて受けたあるお客様の電話で、ちょっと厳しい言い方をされたことがありました。「次にかかってきたら、うまく対応しよう!」と心の準備をしていたのに、2回目も適切な対応ができず、また厳しい口調で言われてしまったんです。電話を切った瞬間、悔しさで涙がこぼれそうで、トイレに駆け込みました。「次こそは!」と、もう一度かかってきたときの対応を考えているんですが、そう思っているときに限って、なかなかかかってこないんですよね(笑)。

一緒に働く営業はどんな人たちですか?

 タイプはそれぞれ違うけれど、面白い人が多いですよ。難しい要求をクリアできたときなんかは「でかした! ありがとう」と盛り上がるほめ方をしてくれたり、お茶を入れると「サンクス!」と言ってくれる人もいます。
仕事の情報共有が大切なので、会話は多いんですが、私がしゃべりたがりなので、課長代理には仕事の話もそれ以外の何でもない話も、よく聞いてもらっています。

先輩や同期との関わり方は?

 同じ部署には、1年上の先輩1人と、後輩が2人います。仲はいいですよ。お昼は女性社員のほとんどがお弁当。食堂で集まって食べるんですが、たいてい同期ごとのグループに分かれて、「笑っていいとも!」を見ながら食べています。同期とは仲がよくて、仕事の後で一緒にご飯を食べに行くことも。話題はヒミツです(笑)。仕事は時間内に集中してすませて、ムダな残業をしない風土なので、アフター5もしっかり楽しんでいます。


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