リンタツ工場群から各ユーザーへの供給の要となるのが名古屋総合配送センターです。半田第一・第二・第三工場に隣接し、大小さまざまな自動ラック倉庫により、コイル・板・パイプ・棒材及び各種加工品を効率良く管理し、迅速な供給体制を整えています。製品の流れとしては各工場から集約された製品を各出荷先別に仕分けし、夕方より一斉に出荷業務を行い翌朝までに各出荷先に届くシステムになっています。又、自動車関連のユザー向カンバン方式の納入業務については、ICタグの有効活用により納入製品の検索及び積込み時間の削減によりジャストインタイムを実現した画期的システムを採用しています。


機械能力(仕様)
| 中厚用自動倉庫 | ラック数 504 |
|---|---|
| 格納量 1512t | |
| 定尺用自動倉庫 | ラック数 286 |
| 格納量 576t | |
| 管棒用自動倉庫 | ラック数 286 |
| 格納量 550t | |
| 無人搬送システム | 無人搬送台車 5㌧ 1基 |
| 移載式3連ステーション 4基 | |
| 固定式ステーション 14基 |
生産能力
| 荷扱能力 | 月/10,000t |
|---|
